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情報商材・有料記事で稼ぐ方法~ノウハウを売って稼ぐ


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インターネット上には情報商材と呼ばれる有料の文書が売られています。

文書といっても、主にPDFなどの電子データであることが多いです。

この多くは、個人が得た独自のノウハウ系のものがほとんどを占めています。例えば「ネットで稼ぐ方法」などですね(笑。

また最新の稼ぎ方として2017年現在、有名ブロガーを中心に「note」などサイト上で自分の作成した記事や作品などを投稿して、販売する方法が盛り上がってきました。

情報を買うという行為は徐々に一般的になりつつあります。本を買うのと同じように認知されてきた感覚があります。情報商材や有料記事で稼ぐためにはお金を払ってでも読みたい!と思わせる工夫が必要求められます。

 

情報商材でお金を稼ぐ方法

情報商材で稼ぐやり方は一昔前までは、有名人や大手企業、そして一部のお金持ちの人だけが行える方法でした。

それは主にノウハウを書籍として出版したり、講演会などを開くことが必要であるため、ある程度の著名度と初期投資ができる人に限られていたのです。

しかしインターネットの登場で、こういった制約がなくなり、誰でもお手軽にネット上の電子データとして情報商材を販売することができるようになりました。電子データならば印刷代などの出版にかかる費用はかからないですからね。

情報商材の内容は本当に様々です。閲覧者が興味のあるものならなんでもありです。例えば「女性にもてるテクニック」、「FXの必勝法」、「ギャンブルの勝ち方」などです。こういった独自のノウハウを公開して販売している人をインフォプレナーとも呼びます。

他人に売れるような独自のノウハウを持っている人にとっては、本を書くのと同様に、稼ぎやすい方法です。もちろんそのノウハウはちまたに溢れているようなものではなく”新しい”独自の価値を持つ者でなければなりません。

そのため、ネット上に転がっている情報を集めただけの商材では当然売れないことが予想されます。

 

情報商材の危険性

ちまたには情報商材が溢れています。中にはほとんど中身のない内容が売られていることもあります。買ってみたらネットに書いてある基本的なことばかりだったなんてことはざらです。

それではなんでそんなものが売れるのかというと、情報商材はその商品の特異性から買うまで中身がわからないからです。中身がわかってしまったら売れないですからね。

結局、宣伝文句の内容で購入したけど、中身は誰でも知っているような、もしくはネット上で無料で公開されているような情報だったというのをよく聞きます。またノウハウ系では、購入したときにはその方法はもう古いため、再現性がなかったなどもよくあります。

誤解を恐れずいうと、情報商材はどれも怪しいと思ったほうがいいです。ネット上の謳い文句はいいことばかり書いてあって、買いたくなるかもしれませんが、まったく知らない人が書いた情報商材は信頼しないほうがいいですね。

そのため購入者としては、販売者の信頼性や購入者の評判などをよく見極めなければなりません。この人の書くものならばお金を出してでもほしいと思えるものがあった場合に買えばいいと思います。

もちろん情報商材を販売する側は、その商材の独自性・新規性をアピールして、購入特典をつけたり、メールでの問い合わせなどのアフターサポートを付けたりして他との優位性を確保するのと同時に、購入者に信頼してもらえるように努めなければなりませんね。。

 

情報商材でお金を稼ぐ手順

情報商材で稼ぐためには、まず販売する商材を作成するところから始まります。売るものがなくては始まりませんからね(笑。

媒体はPDFなどが多いです。商材を作成したら、販売するチャネルを検討します。販売するチャネルは以下が一般的です。

  • インフォトップ、インフォカート等のASPサービスを使う
  • ブログやホームページを使う
  • オークションサイトを使う
  • メルマガを使う

基本的にはインフォトップなどのASPサービスを利用しましょう。こういったASPサービスを使えば、難しい知識が必要なく、情報商材を販売できます。

特に情報商材は支払方法を用意することがハードルになります。振り込みなどもありますが、セキュリティの面からカード決済が一般的になっています。その場合、カード決済の仕組みを個人で構築するためには専用のサービスを利用する必要があります。

その点、ASPサービスはそういった決済機能も用意してくれるので便利です。さらに内容には自信があるけど、販売するチャネルを持ってないというネット上では無名の人でも気軽に販売できますよ。

 

もし、閲覧数の多いブログやサイト、メルマガを保有している人は、そこで販売するのが有効です。特にブログなどではブログを書いている人にブランド価値がありますから、そのブログのファンは、安心してその商材を購入してくれます。

そのため情報商材ビジネスに参入する人は、まずブログやサイトなどで有名になってから行う人が多いです。そのノウハウを有料で公開するというわけです。知らない人から買うのと、よく知っている人から購入するのでは心理的なハードルが段違いです。

 

ASPでもなく、ブログ等も保有していない場合は、Yahoo!オークションやモバオクなどのオークションサイトを利用します。しかしオークションサイトは怪しいw情報商材がかなり出回っているため、無名の初心者が出品してもほとんど相手にされません。

そのためまずはASPの利用を検討するのがよいでしょう。情報商材系のASPではインフォトップ、インフォカートが有名です。この2つを登録しておけば十分です。

 

有料記事でお金を稼ぐ方法

プロブロガーたちが最近こぞって参戦しているのがこの分野です。

プロブロガーたちはいままでそのブログの広告料で収入を得ていましたが、自身のブランド価値を利用して、記事のマネタイズ化(有料化)を始めています。

その内容はいわゆるノウハウ系の内容だったり、そのブロガーならではの内容だったりします。

そしてその舞台となっていて、今注目を集めているのが「note」と呼ばれるサービスです。

noteとは

noteは、だれでも作品を投稿して、クリエイターになることができるサイトです。文章、画像、音声、動画など、さまざまな形式の作品を、かんたんに投稿できて多くの人に見てもらうことができます。作品を販売してもよし、ブログのように使うのもよし、自分だけのメディアをつくるのもよし。使いかたは自由自在です。

2014年4月のオープン以来、マンガ、写真、小説、音楽、映像など、多くの有名クリエイターにもご活用いただいています。コンテンツを見たいだけの場合も、ユーザー登録をすることで気になるクリエイターの作品を快適に閲覧したり、交流したりできるようになります。

引用:https://note.mu/about#about

高知の限界集落でサラリーマンを煽って暮らしている最も有名なプロブロガーであるイケハヤさんも最近はこのnoteに注力しています。

メディアにも出ているはあちゅうさんもそうですね。

ikehayatohaatyuu

↑イケハヤさんとはあちゅうさん。はあちゅうさんは月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」、を運営していることでも有名です。やはりネット上で有名になればいくらでもマネタイズの方法はあるということを体現している方たちですね。

このようにある程度集客力のあるブログをもっている人ならば、自身のブランド価値で有料記事を販売することは容易にできます。逆に言えば、無名の人がいきなりnoteで有料記事を公開しても誰も見向きもしないということになります。

情報商材や有料記事は、タイトルからしかその内容は想像できません。そのため執筆者の信頼によって販売されているのです。

そのため有名になれば、なんでも有料記事にできますからプロブロガーのマネタイズの方法としては優れています。イケハヤさんは妻との会話なんかも有料記事にして売れていますよ・・・こんなの誰が買うの?と思うかもしれませんが、熱狂的なファンは買うんですよ。

実際優れたマネタイズの方法だと思います。もしこの方法で稼ぎたいと思ってる人がいるならば、まずはネット上で有名になることが近道かもしれません。

 

まとめ

情報商材・有料記事で稼ぐ方法を紹介しました。

情報商材は独自のノウハウがあれば、誰でも稼げる分野です。ただしこの分野で稼いでいる人はブログやサイトなどで名前を上げた人が多いのも事実です。

購入者は、その販売者の信頼を買っていますから、ブログを始めるのも有効です。自信のある方は飛び込んでみましょう!

 

□【中級編】NEXT

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