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写真を撮ってネットで販売して稼ぐ方法


最近は本格的なカメラが比較的安価で手に入るようになり、本当に写真を趣味にする人が増えましたよね。

というよりもドでかい一眼レフカメラを、誰でも所有できるようになりみんなそれっぽく見えるようになりました(笑。

そしてそんな写真をかじっている人にとっては夢のような稼ぎ方があります。

それが写真を撮ってネットで販売して稼ぐ方法です。

「えっ写真って売れるの?」と思うかもしれませんが、これが売れるんです!!

写真を撮ってネットで販売して稼ぐ方法

写真で収入を得るといっても、プロの写真家になるわけではありません。

あくまで趣味の延長で稼ぐ方法があります。

これはインターネット全盛の現代だからこそ生まれた稼ぎ方といえるでしょうね。

どういうことかというと、インターネットを利用して、個人が撮影した写真を簡単に売買できるサービスがあるんです。

このサービスを利用して月に100万円単位で稼ぐ人もいるようです。もちろんこういう人は一部でプロの写真家だと思うんですが、素人の趣味でも意外とお小遣い程度は稼げる評判になっています。

これを聞くと、「写真を売る側はいいけど、一体誰が買うの?」と気になる人がほとんどだと思います。

ところが写真の需要というのはかなり高いんです!

インターネットサイトを作成する際や、ホームページ、その他色々な告知などを行う際には様々な写真が欠かせません。文字だけのサイトと写真を使ったサイトではどちらが見た人に訴えられるかは一目瞭然ですよね。

そのため色々な素材の写真というのはかなり需要があります。

「でもそんな写真なんてインターネット上にたくさんころがってるじゃん」と思う方もいるかもしれませんが、それは通常利用できないのです。

インターネット上では様々な画像が入り乱れておりますが、実はそういった画像の一つ一つに著作権があります。そのため、勝手に人の画像を使用するのは違反にあたります。

最近でいえば、東京オリンピックのロゴでやっちゃった事件がありましたね・・・

picture-selling01

この人ね。

インターネット上の写真をそのまま、自分の作品PR画像に利用していたことで問題になりましたね。

まあというように、人の写真を公式なものなどに勝手に使うことは違反なのです。そのため個人が撮影した写真の著作権ごと得られる写真の販売サービスが生まれるわけです。

売れる写真は?

もちろん撮影した写真がなんでも売れるわけではありません。

そこは需要があるものしか売れないわけです。買手あってこその商売になります。

特に人物の写真や風景の写真がよく売れるようですね。人物の写真は特に肖像権などがからんでくるので、需要が高いにも関わらずなかなか手に入らないのです。

やっぱり若い女性の画像などは高く売れるみたいですよ。よくサイトなどで女性のモデルが驚いたり、解説してくれたりするものがあるじゃないですか。ああいうのに利用されるんですね。

あとは風景の写真などが需要が高いですね。風景の写真は意外と利用しやすいんですよ。ビジネスとか個人サイトとか。

もちろん売れるくらいですから、ある程度の品質がなければまったく相手にもされませんが、最近のカメラは高性能ですので、素人でもプロ並みの写真が撮れます。そのためあとはアイデア次第で需要のある写真を販売すればかなり儲けることも可能だと思います。

写真を販売する方法

写真を販売する方法は簡単です。

写真販売サイトに登録すれば写真販売を開始できます。

写真販売サイトでクリエイター(写真を登録する側)の利用料が無料で、一番大手なのはPIXTAです。



こちらのサイトでクリエイター登録を行って、写真を投稿すれば、さっそく写真の販売が可能になります。

あとはあなたのアイデアと写真の腕次第です!

まとめ

写真を撮ってネットで販売して稼ぐ方法を紹介しました。

最近はカメラが高性能になり、しかも安価に本格的なものが手に入るようになりました。

そのため写真を趣味にしている人にとってはまさに趣味で稼ぐ!ということを可能にする素晴らしい稼ぎ方といえるでしょう。

 

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