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FXはどのくらい儲かるのか?リスクを取れば億万長者!?


FXはどのくらい儲かるのか?リスクを取れば億万長者!?

これからFXを始めようとする人が気になることは「FXって儲かるの?どのくらい?」ということです。

結論からいうと、ある程度リスクを取って、継続的に勝ち続ければかなりの額を稼ぐことができます。しかしFX市場から退場している人が多いことも事実です。

FXは勝つことができればそれこそ億単位を稼いでいるトレーダーもいます。そのため間違いなく稼ぐことは可能ですが、一方で勝つためにはひとつの才能が必要です。

 

FXはいくら稼ぐことができるのか?

この質問の答えは人によってそれぞれとしか言いようがありません。

中には手持ちの資金を10億円に増やした人もいますし、手持ちの資金をすべて失った人もいます。

安定的な取引で、大きくは稼げないですが、日々の生活費を稼いで暮らしているトレーダーもいます。

結局のところ実力次第でいくらでも稼げるし、いくらでも損失が発生するといえます。

 

ただしFXはうまくやれば手持ちの資金を億単位にすることも可能なことは間違いありません。レバレッジが効くので、効率的に勝ち続ければサラリーマンでは一生稼げないような金額を得ることも夢ではないのです。

それではFXで稼いでいる人と稼げない人にはどのような違いがあるのでしょうか?

 

FXで稼いでいる人というのはどんな人か?

FXで稼いでいる人は端的に言うと

①リスク対策をしっかりしている(負けたときの損失が小さい)

②勝率が継続的に高い

ということにつきます。

当たり前のことを言っていますが、これがすべてです。

例えばFXでも初心者が最初のうちに勝つことが結構あります。いわゆるビギナーズラックですね。というよりも初心者のほうが何も考えずに取引するので結構勝ちやすかったりします。

しかし継続的に勝ち続けられるかというとそうでもありません。

私はFXは麻雀に似ていると思います。麻雀は勝つためには運が必要ですが、負けないためには実力が必要です。FXも同じです。

麻雀でも抜群についている初心者がプロに勝つことはありますよね。しかし対局を何十回と行えばプロのほうが必ず勝率が高くなります。

これはプロは運が悪いときに勝てないとしても、実力で大きく負けないようにしているからなのです。

つまりFXで儲かる人は、負けない力が強い、もしくは負けても大きく負けない人ということになります。

どういうことかさらに解説していきましょう。

 

FXで儲からない人はどんな人か?

実はFXでは損している人の割合が8割で、儲かっている人が2割とも言われています。

儲かっている人は相当少ないですよね。

実は取引回数の中で買った取引(儲かった取引)の割合は、初心者のほうが専業トレーダーよりも高いというデータがあります。

副業初心者

はっ?そんなわけないじゃん。

確かに俄かに信じられないんですが、これが真実です。ただしあくまでこれは勝率です。

しかしトータルで儲かっているのはプロの専業トレーダーです。

どういうことかというと、初心者は一回の負ける額が大きいのです。逆にプロの専業とレーダーは初心者よりも負けた回数自体は多いかもしれませんが、一回の負ける額は少ないのです。

これがFXで儲かる人と儲からない人の違いです。

FXは持っているポジションが損失となっていても相場が戻れば利益になります。そのため損失ポジションも待っていればプラスになることが結構あります。むしろ待っていればプラスになることのほうが多いでしょう。

そのため初心者はたとえ保有したポジションが損失を抱えても、プラスになるまで待つという特徴があります。そのため勝率自体は高くなるのです。

勝つまで待つんだから当然ですよね。

 

初心者は損切り出来ない

上記のように、初心者は損失を抱えても「いつかは戻る!」という合言葉のもとに損切りが出来ません。

確かにそれでも10回のうち9回は相場が元に戻るかもしれません。しかし1回でも相場が元に戻らなければ、取り返しのつかない損失を抱えてしまって、ロスカットされたり、いままでの利益をすべて吹き飛ばして決裁せざるを得ない状況となり、退場していくのです。

逆に利益が出ているときはすぐに決裁して利益を確定させたがります。これは人間の心理ですね。損失は認めたくなくて、利益はすぐに確定させたい傾向にあります。

こうなると確かに勝率は高いかもしれませんが、一回の勝つ金額は少なく、一回の負ける金額はとてつもなく大きくなってしまうのです。

これがプロの専業トレーダーは違います。あくまでバランスですが、一回の勝つ金額が大きく、負ける回数は初心者より多いですがその金額は少ないです。

自身の損きりのルールが明確なので、そのラインに来たら迷わず損きりします。もちろん損きりばかりしていたら儲からないですから、相場を読む力を磨いて、勝てると思ったときにだけ取引をしています。

プロはその力が優れているのです。

 

儲りやすい相場がある

さきほどFXでは8割の人が損していると述べましたが、実は2014~2015年では年間を通した損益がプラスだった人(儲かった人)が全体のなんと55%にもなりました。

半分以上の人が儲かったということになります。

これはこの時期、アベノミクス相場で全体的に円安トレンドだったということがあげられます。本当にわかりやすいほどに円安トレンドでした。

そのため何も考えずに円を売って、ドルを買えば儲かったのです。

日本のFX参加者は基本的に外貨預金の延長でFXを捕らえているので、円を売って他国の通貨を買うことが多いです。これを買いバイアスと呼んでいます。

つまり買いポジションでエントリーする人がほとんどなのですね。売りポジションから入る人は結構稀です。そのため円安トレンドの局面では儲かりやすい傾向にあるのです。

 

まとめ

FXはやり方によっては億単位で稼ぐことが可能です。

しかしFX参加者(個人)の8割は損するといわれています。その理由は初心者が損切りできないからです。

トータルで儲けるためには、損切りルールを明確に定めて、勝率をあげていくしかありません。それが出来るのであればFXはかなり儲かる稼ぎ方といえるでしょう。

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