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ネットでお金を稼いで月収超えは可能なのか?会社を辞める基準は!?


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これからネットでお金を稼ごうとしている人の目標は様々ですよね。

お小遣い程度を稼げればいいやという人や、副収入として本格的に稼いでいこうという人など目的は色々です。

そんな人たちの中には最終的にネットで月収以上稼いで(月収超え)会社を辞めようという人もいるのではないでしょうか。

実際に副業として始めたネット収入が本業の収入を超えて、晴れて会社を辞めたという人はたくさんいます。

そこでこのページではネットでお金を稼いで月収越えは可能なのか?ということを検証していこうと思います。また副業を本業にする際に、会社を辞める基準について考えていきます。

 

ネットでお金を稼いで月収超えを目指す

サラリーマンとして働いている人ならば一度はこう考えたことがあると思います。

「あー会社辞めたい!」

少なくとも私は2日に一回は思っています(笑。

働くって大変ですよね。汚い中年たちに使いまわされて、理不尽な出来事を何度も経験して、それでも明日は会社に行かなければならない・・・家族がいる人は余計にです。

なんのために働いているんだろう?と自問自答することもしばしばだと思います。

それでも働かなければいけないのが人生なのですが、世の中には本当に会社を辞めてフリーランスとして生きている人が何人もいます。

そしてそういう人は年々増えているような気がします。なぜならばこのインターネット全盛の時代で、ネットでお金を稼ぐ方法が増えてきたからです。

当サイトはそういった人たちの手助けをしたいと思い、始めたサイトであるわけなんですが、まだまだネットでお金を稼ぐ方法はあまり知られておらず、少数派で難しいことは間違いありません。

しかし当サイトで紹介している方法で実際にサラリーマンの月収超えを達成して、自由に生きている人たちがいることも事実です。

 

ネットでお金を稼いで会社を辞める基準

ネットでお金を稼いでいて、独立したいとなったときに会社を辞める基準は簡単です。基本的には今稼いでいる月収よりもネット副収入が多くなったら、やめても十分に生きていけるわけです。

ネットでお金を稼いで会社を辞めたいと思ってる人は、現在の月収を会社を辞める基準と考えましょう。もちろんサラリーマンだったら月収以外にも保険や年金など、それ以外の福利厚生がたくさんありますが、そんなこと言っていたらいつまでも独立できません。

それにネットでお金を稼いでいて、それが月収を超えるような実力のある人はすぐに稼ぐ額を増やしていけると思います。

そこでこの記事では当サイトで紹介している方法のなかで実際に月収超えを達成している人たちの生き方を紹介していきます。ネットでお金を稼いで月収超えを達成することは十分可能なのです。

 

ネット収入で月収超えを達成する人たちとは?

まず月収超えを定義しましょう。

月収超えとは要するにネットで稼いだお金だけで生計を立てられるかと言い換えられると思います。この額を稼げたら会社を辞められるというボーダーラインかもしれません。

実際に生活するにあたって月にいくら必要なのかは人によって違いますが、ここでは通常の一般人が普通に生活できる程度としましょう。

やはりその最低ラインは30万円ほどではないかと思います。年収にすると360万円ですね。30万円あれば贅沢しないまでも普通の生活が送れるレベルですね。

そのためここでの月収超えとは月に30万円以上ネットで稼いでいる人たちと定義しましょう。

ネットで30万円以上稼ぐとすると、当サイトで紹介している初級編でははっきり言って難しいです。必然的に当サイトの中級編以上で紹介している方法で稼いでいる人たちになります。

そういった人たちはどのような稼ぎ方をして、どのような生活を送っているのでしょうか?

 

プロブロガーとして生きる

まずはネットでお金を稼いでいる人というカテゴリーの代表格と言える人たちです。

プロブロガーとはその名の通りブログを書いて生計を立てている人たちのことです。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

プロブロガーと呼ばれるブログを書いて生活をしている人は、正確な数はないのでわからないですが、日本中で1000人くらいはいる感覚です。そしてこの数字は今も増え続けています。

本気でブログを書けば、月収超えは可能です。断言できます。あくまで”本気で”ブログを書き続ければですよ。趣味で書いているくらいでは当然月収超えは不可能です。

プロブロガーは夢のある稼ぎ方だと思います。サラリーマンとして働いてもあくまで企業の一員であって自分で何かを成し遂げられるわけではないです。せいぜい社長まで上り詰めて満足するくらいでしょうか。もちろん身分は保証されていて安定した稼ぎもあります。

しかしプロブロガーは自分の書いた記事が資産として残り、世の中に自分の言葉を発信することができます。これはとてもやりがいのあることだと思いますよ。

 

アフィリエイターとして生きる

ブログを書いて稼ぐ方法に近いですね。これもネットでお金を稼ぐ方法の代表格と呼ばれる方法です。

インターネット上にサイトを作成して、商品やサービスを紹介して、その紹介料で稼ぐ方法です。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

アフィリエイトは成功者と失敗者がはっきりとわかれる稼ぎ方です。成功している人は月に何百万も稼ぐし、稼げない人はいつまでたっても月に5000円も稼げません。

ちなみに2012年までの統計で、アフィリエイトで月に3万円以上稼いでいる人は約10万人もいると言われています。これが月に30万円となるともちろんこの数字より減ると思いますが、10%としても1万人はいる計算です。

どうですか?予想より多かったのではないですか。

プロ野球選手になるよりはるかに現実的ですよね。

ネットでお金を稼いで独立する方法としては十分に検討の余地がある稼ぎ方です。

アフィリエイトで稼ごうとする人のポイントはやる気と根気ですね。本気で稼ごうと思ったら、サラリーマンなんてやってる時間はないですが、稼げないうちに会社を辞める勇気のある人はほとんどいないですよね。その差だと思います。

確かに本気でやっても稼げるようになるかは保障されていません。しかしそこに飛び込む勇気があるか?これがポイントです。

 

在宅ワークで稼ぐ生き方

近年、目立ってきた働き方として、インターネットを利用して在宅ワークでお金を稼ぐ方法です。在宅ワークといえばいままではいわゆる内職と言われていた働き方です。私の中で内職といったらなんか造花を作って1本0.1円とかいう世界のイメージです。

しかしインターネット全盛のこの時代では、ネットの中にたくさんの働き方が溢れています。その内容は記事作成だったりデータ入力だったり様々です。

稼げる額も、内職と比較したら桁違いです。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

この生き方は、プロブロガーやアフィリエイターよりもかなり現実的な稼ぎ方です。

時間を売って働くサラリーマンと同様の働き方ともいえます。ただ大きく違うのは、家で稼げるということです。それを可能にしているのがインターネットで、こういった働き方の仕事は年々増えています。

そういった意味で在宅ワークは昔ほど大変ではなくなったということですね。一昔前までは在宅ワークといえば内職のようなもので、月に数万円のお小遣い程度を稼げればいいほうでした。

しかし現代では、いろいろな仕事が提供されていますので、パソコンがあれば月に30万円稼ぐことは十分可能になりました。

会社に縛られない生き方、そして時間を自由に使う働き方として注目です。

 

ユーチューバーとして生きる

これぞ現代に生まれた特徴的な働き方ですよね。

いまやサッカー選手やプロ野球選手と並び、子供が将来なりたい職業にランクインするほど人気の稼ぎ方です。それもどうかと思いますが・・・

ただ確かに夢のある働き方です。「好きなことをして生きていく」なんていうキャッチフレーズのCMも流行りましたね。

詳しくはこちらの記事を参照してください。

 

ただしその門戸は狭く、ユーチューバーとして生計を立てている人は日本に100人もいないと思います。

有名なユーチューバーは月に100万単位で稼いでいますが、素人が動画を投稿してもほとんど稼げません。ユーチューバーになるには面白い動画を作成する才能と、自分のブランド化できるなにか特別なものが必要になります。

動画を投稿して稼ぐ方法は、本当に最近生まれた稼ぎ方なのでまだまだ報酬等が安定しませんが、これからもっともっと発展していく可能性も残っています。今後も楽しみな稼ぎ方ですね。

 

まとめ

ネットで稼いで月収超えを目指す生き方を紹介しました。

ネットで月収越えを可能にする方法は、一昔前より格段にやりやすくなりました。そのため月収超えを達成して会社を辞めて生きる選択肢も増えてきました。

もちろんまだまだそんなに簡単ではないですが、本気でやれば十分に可能なほどハードルは下がってきています。あなたはこの世界に飛び込む勇気はあるりますか?

 

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