1. ホーム
  2. ネットでお金を稼ぐコラム
  3. ≫収入源を増やすと最強のサラリーマンになれるただ一つの理由

収入源を増やすと最強のサラリーマンになれるただ一つの理由


salaryman011

収入源を増やすと最強のサラリーマンになれるただ一つの理由

サラリーマンは会社に依存している以上、至上最弱の存在です。

一見安定しているように見えて、会社という王国から一歩外に出たら何もできません。そんな状態だから仕事もつまらないし、つらいと感じるのです。

ではどうすればサラリーマンは強くなれるのでしょうか?

それは収入源を増やして会社に依存しないようにするだけです。サラリーマンは収入源を増やすだけで最強のサラリーマンに昇格できるのです。

今回は収入源を増やすと最強のサラリーマンになれる理由を徹底的に考えてみました。

 

サラリーマンはこの世で最弱かもしれない

salaryman02

この世の中のほとんどの人は会社から給料をもらって生活しているサラリーマンです。何を隠そういまこの記事を書いている私もサラリーマンです。

しかしサラリーマンというのはなんとも悲しい職業で、よくよく考えれば非常に弱い立場です。

一見安定した収入があり、社会的な信用もあってローンは組めるし、贅沢を望まなければ幸せな生活が遅れるように見えます。。。それは紛れもない事実。

何も考えずに現在の状況を甘んじて受け入れるならば、それなりの生活が送れることは間違いないでしょう。

でもちょっと考えてみると一流企業の社員だって、会社が潰れればどうなるかわかりません。リストラされる可能性もありますよね。そして会社から突然放り出されたサラリーマンがどうなるかは・・・想像に容易いですよね。

会社という組織は確かにウォールマリアくらい厚いかもしれません。しかし一歩壁の外に出るとサラリーマンというのは非常に弱い存在なのです。いつ超大型巨人が壁を壊しにくるやもわかりません。

サラリーマンは壁に囲まれた王国で、巨人におびえながら暮らしているようなものなのです。

そのためサラリーマンの仕事が楽しい!と満面の笑みで語っている人には出会ったことがありません。みんなつらそうな顔をして、満員電車に乗って毎日会社に通勤していますよね。

もちろん今の仕事はやりがいがあって楽しいとか虚勢を張ってる人もいると思いますが、それは少数派です。みんな我慢して仕事をしているのです。

なぜなのでしょうか?

大きな理由はサラリーマンの立場だと思ってます。サラリーマンは弱い立場なので、給料をもらっている以上は絶対に会社や上司にさからえない存在なのです。金曜の夜に同僚と上司の愚痴を言うのが精一杯の抵抗でしょうか。

だからつらいし、仕事はつまらない。これが現実でしょう。

ではサラリーマンが弱い立場というなら、強い人は一体どんな人なのでしょうか。

 

”無敵の人”最強説

ちょっと前に”無敵の人”という言葉が流行りましたよね。

”無敵の人”とはネットスラングで”失うものが何もない人”のことを指しています。失うものがなにもないから、何をするにも恐れずにできるという意味で主に悪い方向で使われています。

まさにサラリーマンと対極に位置するような人ですね。

”無敵の人”。これはいろいろと真理を表している言葉であって、人間が理性を保っていられるのって社会的信用だったり、家族だったり、地位や名誉のおかげだったりするんですよね。それらがなかったらこの世の中はカオスになっていると思います。ほんと。

この真理はちょっと私も身近な出来事として経験しています。

私の親父はまじでくそみたいなヤツでした。最低限働いてはいましたが、よく仕事サボるし、酒飲んで暴れるし・・・

いま私が全うな社会人として働いていられるのは、苦労しながらも育ててくれた母親のおかげと、くそみたいな親父のようにはなるまいという強い反骨心のおかげだと思ってます。反面教師ってやつですね。

もちろん子供の頃は、子供なりに環境をよくしようと、くそ親父とはいろいろと戦いました。なぜ酒を飲んで暴れるのか、なぜ人の邪魔ばかりするのか・・・といったことをどうにか直せないかと家族と苦心したものです。

でも無駄だった。

このとき私は子供なりに、「この人はもう失うものがなにもないから、何を言っても無駄なんだ」ということをぼんやりと理解していました。

そしてもしかしたら私たち家族でさえいなくなってもいいくらいに考えていたかもしれません。まあ出て行くなんて絶対に出来ないと高を括っていたのかもしれませんが。

結局、くそ親父はいまも変わらずです。これ以上マイナスになることがないから、常に強気です。失うものが何もない(と考えている)人は最強なんですよ。

 

こんな経験もあり、サラリーマンは弱い!とどうしても考えてしまいます。皮肉なもので人間は持ち物が多いと、途端に防御力が下がっていくのです。

 

サラリーマンにとっての会社は存在が大きすぎる

サラリーマンにとって特に重たい荷物は会社です。これは間違いありません。

失ってはならないものほど、重いのです。

重たい荷物は重ければ重いほど、慎重に扱わなければなりません。それこそ最新の注意を払って守ろうとします。

そんなもの持ってたら、常にストレスですよね。

社会人になると人生が楽しくなくなる最大の原因はそこなんだと思ってます。会社という大きな大きな荷物を背負うことになって、それをなくさないようにプレッシャーを受け続けるのです。

だからこれを失うことは死の宣告ほどの意味をもってしまうのです。

まさに貧弱ですね。あの人に言わせるとこういうことでしょう。

salaryman03

 

サラリーマンが強くなる方法

それではサラリーマンが強くなるためにはどうしたらいいんでしょうか。

まず具体例を交えてサラリーマンの強さについて帰納的に考察していきましょう。

 

例①「結婚して子供もいて、マイホームを購入したローン35年のサラリーマン」

この例はどう思いますか??

もう明らかに弱いですね。最弱といってもいいんではないでしょうか・・・会社にしがみついていかないと生きていけません。会社の奴隷として一生暮らしてください。

 

例②「独身のアラフォー女性」

うーん、例①よりはちょっと強くなったかな。会社にこれからもしがみついて生きていかなければならない点は同じですが、会社を失ってもいきていけそうな感覚を受けます。

では次の例はどうでしょうか?

 

例③「一流企業のサラリーマンと結婚が決まっていて、別に働かなくてもよくなったOL」

強い!

強すぎますね、これは。ちょっと最強に近いんじゃないでしょうか。

もう何を言われても動じないでしょうね。最強の戦闘力を発揮していると思います。

そしてこれだけの戦闘力があれば、仕事がつらいなんてことはなくて、毎日楽しいでしょうね。

 

うーん、ちょっと強くしすぎましたね。もうちょっと刻んで見ましょう。

 

例④「老舗酒蔵の息子が東京でサラリーマンをしている」

どうですか?

結構強くないですか?

別にいつサラリーマンを辞めても実家の酒蔵を継げばいいですね。会社の評価なんかも特に気にせずのびのびとやっているのが目に浮かびます。

上司に理不尽なことを言われてもスルーできるだけの戦闘力を発揮していそうです。

 

さて以上の例からどんなことがわかるでしょうか。

サラリーマンの強さ(=楽しさでもある)というのは、会社という存在が自分にとってどれだけ小さいかといえそうですね。いつ辞めてもいいような人は戦闘力が高いというわけです。

 

ここで本題に戻ります。サラリーマンが強くなる方法。

それはとても簡単なことです。

会社の存在が大きすぎるなら会社の存在を小さくすればいいのです。言い換えれば会社に頼った生き方をやめるといえますね。

すべての収入源をひとつの会社に頼った生き方なんてリスクがありすぎて、怖すぎますよ。

さて、そうはいってもなかなか収入源を増やすなんて難しいと思ってませんか?

日本は昔から一つの会社にそれこそ人生をささげて、家族を養うという生き方が美徳とされてきました。そのため会社以外の収入源といってもピンと来ない人が多いのです。

それでは会社以外の収入源を増やすためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

ネットでお金を稼いで収入源を増やす!

サラリーマンが強くなる方法は簡単です。

会社以外の収入源を増やせばいいんです!

幸いなことに今の時代はネットでお金を稼ぐ方法がいろいろとあります。しかも会社にばれないで、ノーリスクで行うことができます。

当サイトではネットでお金を稼ぐ方法をいろいろと紹介しています。うまい人であればブログやアフィリエイトなどで月に100万円以上の不労所得を手にすることもできます。

ネットでお金を稼ぐようになると途端に戦闘力が増して、栽培マンくらいなら瞬殺できるようになるでしょう。

さてこのようにネットでお金を稼ぐことによって収入源を増やした戦闘力の高いサラリーマンはどうなるのでしょうか。

 

戦闘力が高いと仕事も楽しくなる!

これは私もびっくりしたんですが、サラリーマンが収入源を増やして強くなると、不思議と仕事も楽しくなるんです。

好きなことも仕事にすると楽しくなくなるといいますが、それって確かにそうなんですよ。そのものの存在が大きい(=それに頼って生きる)と楽しいものも楽しめないんです。

それが、いい意味で別に仕事なんてどうでもよくなると、気が楽になって楽しめるようになってきます。まるで余暇を楽しむみたいに。

最強のサラリーマンは仕事も楽しいんですよ!

私がそうでしたから。

今の私はなんというか気持ち的にめちゃくちゃ最強です。なんといっても上司に理不尽に怒られてもなんとも思わないですからね笑。

周りを気にして無駄な残業もしなくなりましたし、気楽に仕事ができるようになりました。そしてこれも不思議なんですが、いまのほうがアウトプットの質が高いんです!

皮肉なもので、必死に思いつめて仕事をするよりも、気楽に考えたほうが仕事というのはうまくいくんです。

これこそ最強じゃないでしょうか。

 

まとめ

サラリーマンという存在がいかに弱いものか解説しました。

そしてサラリーマンが強くなるためには収入源を増やして会社に依存しない生き方をする必要があります。

収入源を増やしたサラリーマンは、最強のサラリーマンとなり仕事も楽しめるようになります。

いまの仕事がつらい、きつい!でも辞められないと苦しんでいる人は収入源を増やしてみてください。

収入源を増やすにはまずサラリーマンにおすすめの副業を始めてみましょう。

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。